絨毯クリーニング / 修理 / 特殊加工
プロ集団の手による安心メンテナンス
お問い合わせ Tel. 04-7142-7130

 

各種手織り絨毯にご対応いたします〈 ペルシャ / トルコ / パキスタン / 中国(段通)/ インド ほか 〉
当社のメンテナンス・スタッフは、すべてペルシャ絨毯原産国の「技術認定者」です。

「ペルシャ美術館」の絨毯メンテナンスなど、実績あるプロフェッショナル・スタッフです。

ウール/シルク 絨毯クリーニング、特殊加工・修理など、お気軽にご相談お問い合わせください。

ウール/シルク 絨毯クリーニング、特殊加工・修理など、お気軽にご相談お問い合わせください。

クリーニング(水洗)

湿気が多い日本では、絨毯素材のシルクは湿気が原因で、酸化・腐食、またダニやカビなどが発生しやすい環境になります。長持ちさせるために普段のお手入れの他に、3~4年に一度のプロによるクリーニングをおすすめします。また虫食いのある絨毯は、クリーニングの際に防虫加工を施します。

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房交換・修理

修理の中でも、わりと多いのがこの房交換であったり、房修理です。ぼろぼろになってしまった房を一本一本新しく植え替えていき、最後に絨毯の一番端の所で、房止めをし、外れないようにします。

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房止め・ドゲレ

房と絨毯の間の房止め部分、こちらにほつれや欠損が生じていると、絨毯のパイルまでほつれが拡がってしまいます。パイルを数段カットし、しっかり止め直します。

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耳交換・修理・フチかがり

シラゼ(耳交換・修理・フチかがり)とも言います。耳のほつれ・はずれの際に、同様の糸を作成(染色から行います)し、補修します。

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虫食い修理

日本では、イガ・コイガ・ヒメカツオブシムシ・ヒメマルカツオブシムシの4種類の害虫がいます。害虫の幼虫は、ウールやシルクなどの動物性繊維、特にウール を好みます。日本の風土は湿気が多いため害虫が付きやすいので、保管をされる場合、風通しの良い場所での保管をおすすめします。

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ベルト付け(ウェイトテープ)

ウールの、特に目の細かい絨毯が、クルリと巻き込まれないようにするため、絨毯の裏側にひと回りベルトを付けます。

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パイル修理(キズ・穴あき)

縦糸を貼り、次に横糸を貼り、パイルを一目一目結んでいき、結び終えたら、最後にハサミできれいに整えます。

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シミとり・色直し

うっかりつけてしまったシミ(コーヒー、ワイン、醤油等の調味料、その他)や、ペットの排泄物、また年月のたってしまった汚れなどはクリーニング専門のプロにおまかせください。シミは年月が経つほど落としづらくなりますので、お早めにご相談願います。

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シャーリング

長くお使いいただくと、どうしても日焼け等で色が変わってしまいます。シャーリングとは、絨毯の表面の色が変わった部分を削り取ることです。熟練した技術者が作業しております。シャーリング後は元の色が戻り見違えるように生まれ変わります。

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波直し

ペルシア絨毯は湿気の多い日本では、絨毯にシワのような波が生じることがあります。

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ゆがみ修理

波と同様に、湿気の多い日本では、まれに歪みが生じることがあります。

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